無料EA【Sinka】v1.41 勝手にフォワード分析


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①ドル円長期バックテスト

②ユーロドル長期バックテスト

③本気資金のRisk値を決める1

④本気資金のRisk値を決める2完結

⑤本当にリスク分散効果はあるのか?

⑥データ解析してみたら地味に凄かった件

 

今回は私が勝手にフォワード分析をしてみたいと思います。

⑤本当にリスク分散効果はあるのか?で確認したドル円とユーロドルのエントリー傾向についてフォワードデータで確認していきます。

2016.06.01~06.08の一週間分データ

Sinka-v1.41 2016-06-08 22.29.17

大きな値動きがある部分は雇用統計でした。

 

まずドル円はレンジトレーディング手法の確認です。

見て分かるように明らかにレンジ相場でエントリーしています。

円安傾向の時はロング。

円高傾向になり始めたらショート。

レンジ相場からトレンドっぽくなってきたらストップ。

結果を見て納得できる素晴らしいトレードでした!

いつエントリーするのか、いつ決済するのか分からないユーザーとしては結果を見て判断、分析するしかないのです。どんな動きをするEAなのか自分の目で見て確認することが重要です。

 

次にユーロドルのトレンドフォロー手法の確認です。

「大きな値動きがあるときにエントリーを行い、値幅が無い時はエントリーしない」

ということを前回バックテスト確認しています。

なので雇用統計後(大きな値動き後)の今週月曜日からのトレードを個人的に期待していたのですが、現段階では非常に値動きが小さくレンジ相場となっています。

雇用統計を基準に先週今週の値幅を比較すると分かりますね。

先週エントリーした値幅=0.00640

今週6/8時点=0.00648

少なくとも0.0064は値幅が無いとエントリーしなさそうです。

 

私がチャートを見ても今週のユーロドルはレンジ相場に見えます。

フォローするべきトレンドは発生してない

ということが分かります。

EU圏は移民やイギリス離脱問題、ギリシャをはじめ財政問題など、後まわしや先送り出来ない問題があるので動きづらいのかもしれませんね(^_^;)

 

ということで現在は
ドル円が頑張るターン!!っぽいです。

 

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