【俺のシグナル NZDJPY】今週の成績 -20622円


俺のシグナル

さて検証突入2周目です。

すぐに利益を出すタイプでは無いのでじっくり待ちましょうw

EA概要についてまとめを頂きましたので下部で掲載しています。

 

ForexSolidと比較すると

同じ期間で同等の利益を出せる設定にすると

ドローダウンは高めになります∩(´д`∩;)

 

ForexSolid越えができた!とは言えませんが

NZDJPYなので通貨ペアを分散して運用する場合に良いEAになるのでは?と思ってます。

通常のトレンドフォローEAとは一味違うEAに仕上がっていますので注目して頂ければ幸いです。

 

Alpari Japanデモ口座 50万円

俺のシグナルNZDJPY | fx-on.com

期間 損益 残高 含み損益
2014年 10/5   500000円  
10/6~10/10 -10934円 489066円 0円
10/13~10/17 -9688円 479378円 -4375円

 

スクリーンショット 2014-10-18 14.24.52

↓ EA概要をまとめたものが届きました!

FXONで公開する前に当ブログにて先行公開です!!

 

「直近の相場で勝てる事」を重視して制作致しました。
また調子の悪いロジックは自動的に0.01ロットまたは最小ロットになるようプログラムしていますので
EAを稼働させようか、停止させようかと悩む必要がありません。

マスターロジック:0.01ロット固定
基本ロジック:0.1ロット
短期逆張りロジック:0.2ロット
長期ロジック:0.1ロット
これら4つのロジックを使い短期・中期・長期のトレンドフォローを行います。

 

■トレード概要
マスターロジックはEAの調子を判断するためのロジックです。
中期トレンドを基本にしています。
調子を判断するだけなのでロットは0.01または最小ロットに固定されています。

基本ロジックは中期トレンドを狙ったロジックです。
マスターロジックがロングの場合はロングをします。
マスターロジックがショートの場合はショートをします。
マスターロジックが3連敗すると、マスターロジックが1勝するまで基本ロジックは停止します。

短期逆張りロジックは短期トレンドを狙ったロジックです。
マスターロジックが3連敗する=基本ロジックは現在の相場に適していないと判断し稼働を開始します。
マスターロジックが1勝するまで、マスターロジックに対して逆張りを狙っていきます。
短期逆張りロジックが3連敗すると、短期逆張りロジックが1勝するまで短期逆張りロジックは勝敗をカウントするために0.01ロットまたは最小ロットに固定されます。

長期ロジックは長期トレンドを狙ったロジックです。
マスターロジックが2連敗する=中期トレンドではなく長期トレンドかもしれないと判断し稼働を開始します。
マスターロジックが1勝するまで、マスターロジックよりも長期トレンドを狙った順張りトレードを狙っていきます。
長期ロジックが10連敗すると、長期ロジックが1勝するまで長期ロジックは勝敗をカウントするために0.01ロットまたは最小ロットに固定されます。

またマスターロジック、短期逆張りロジック、長期ロジックの3つが3連敗状態となると
EA自体が相場に合わないと判断し、全てのロジックが0.01ロットまたは最小ロットとなり冬眠に入ります。

苦手な相場は「相場の転換点」となります。
同じ相場が継続している分には利益を上げやすいEAですが
値動きの傾向が安定しない転換期に損をしやすいEAです。

 

■最大の特徴「勝敗カウンター」搭載
勝敗カウンター機能が搭載されております。
チャート上でEAが確認している「連敗数」を確認できるよう表示されます。
これにより調子の良し悪しを判断し自動的にロジックを「稼働」「停止」と切り替えます。

そのため手動決済すると勝敗カウンターに影響が発生します。
初期稼働時に勝敗カウンターを合わせる場合を除き、手動決済は絶対に行わないでください。
初期稼働時はEAstart値によりマスターロジックが3回トレードを終えるまで0.01ロットモードとなります。
これは連敗カウンタやあらゆる稼働タイミングに対応するための措置です。
連敗カウンターの仕組みをデモ口座などで十分に理解した方以外は
初期稼働時に限らず手動決済は絶対に行わないでください。

 

■EA情報の見える化
・同じマジックナンバーが使用されていないこと
↑必ずマジックナンバーは別々にしてください。

・EAがカウントしている連敗数を表示
↑いつ短期逆張りロジックや長期ロジックが稼働するのか分かります。

・もしもポジションが0だった場合にEAが判断しているポジション方向
↑これは連敗カウント合わせや裁量トレードに役立ちます。

・発注ロット数のモードを表示
↑0.01ロットモードなのか通常モードなのか分かります。

・ロジック毎に総取引回数を表示
↑EAの仕切り直しをしたい場合にEAstart値をマスターロジック総取引回数+3とすることでEAの再スタートが可能です。正規版の場合はマジックナンバーを変更することで仕切り直す方が簡単です。

 

■EA作成時に使用したデータ
Tickstory:2006年2月~2014年10月
Forex.com Japan:2010年6月~2014年10月
alpari Japan:2007年8月~2014年10月
これらのデータにおいて最適化を実施しております。

 

■推奨するFX会社
Forex.com Japanです。
alpariはNZDJPYにおいてスプレッドが大きいので低ボラ相場において成績が落ちます。

OANDA JAPANや外為ファイネストにおいてはEA稼働は可能ですが
価格データを取得できる期間が短くバックテストとしては信頼性が悪いのでおすすめしません。
ご使用になる場合は十分な期間フォワードテストを実施して安全を確認して下さい。

ご利用になりたいFX会社が御座いましたらお調べ致します。
コミュニティーよりご連絡ください。

 
— パラメータ説明 —

■EA全体設定
EAstart=3 EAスタート 初期稼働時にマスターロジックが「3」回トレードし終わるまで基本ロジックは停止、短期逆張りロジックと長期ロジックは0.01ロットモードになります。
Slippage=3 スリッページ

AllStopCount=3 オールストップカウント
マスター、短期逆張り、長期ロジックの3つ全てが「3」連敗中はどれかが1勝するまで最小モードになります

 

■マスターロジック設定
MagicNumber0 = 20094040 マジックナンバー

以下パラメータはユーザー様ご自身で最適化できるよう表示しています。
初心者の方は標準設定でお使い下さい。
またパラメータのみアップデートが必要な場合にはアップデート配信を待たずユーザー様が変更して頂くことで最新の状態にすることが可能となります。
BBPeriod1 = 122 ボリンジャーバンドの設定
TradeInTikou1 = 29 トレードを開始するための遅行線設定
TradeOutTikou1 = 44 トレードを決済するための遅行線設定
StoplossHLPeriod1 = 155 ストップロスを決めるHLバンド設定
TradeInHLPeriod1 = 160 トレードを開始するためのHLバンド設定
TradeInHLCountTotal1 = 300 トレードを開始するためのHLバンド設定
TradeInHLCount1 = 180 トレードを開始するためのHLバンド設定

 

■基本ロジック設定
on_off1 = true true=稼働 false=利用停止
MagicNumber1 = 20094041 マジックナンバー
Lot1 = 0.1 ロット運用の場合には0.01単位で指定が可能です。
Leverage1 = 0.0 余剰証拠金を基にレバレッジを計算し複利運用をします。レバレッジを使用する際にはLot1の値を「0」にしてください。

StopCount1 = 3 マスターロジックが「3」連敗したら、基本ロジックが停止します。

以下パラメータはユーザー様ご自身で最適化できるよう表示しています。
初心者の方は標準設定でお使い下さい。
またパラメータのみアップデートが必要な場合にはアップデート配信を待たずユーザー様が変更して頂くことで最新の状態にすることが可能となります。
TradeCancelPeriod1 = 121 出遅れトレードを規制する遅行線設定です
TradeCancelTikou1 = 181 出遅れトレードを規制する遅行線設定です

 

■短期逆張りロジック設定
on_off2 = true true=稼働 false=利用停止
MagicNumber2 = 20094042 マジックナンバー

Lot2 = 0.2 ロット運用の場合には0.01単位で指定が可能です。
Leverage2 = 0.0 余剰証拠金を基にレバレッジを計算し複利運用をします。レバレッジを使用する際にはLot1の値を「0」にしてください。

StopCount2 = 3 短期逆張りロジックが「3」連敗すると、短期逆張りロジックが0.01ロットモードになります。
StartCount2 = 3 マスターロジックが「3」連敗すると、短期逆張りロジックが稼働を開始します。
Stoploss2 = 1.0 ストップロス設定です。pips指定ではありません。「1.0」円負けるとで損切ります。

以下パラメータはユーザー様ご自身で最適化できるよう表示しています。
初心者の方は標準設定でお使い下さい。
またパラメータのみアップデートが必要な場合にはアップデート配信を待たずユーザー様が変更して頂くことで最新の状態にすることが可能となります。
BBPeriod2 = 119 ボリンジャーバンドの設定
TradeInTikou2 = 66 トレードを開始するための遅行線設定
TradeOutTikou2 = 24 トレードを決済するための遅行線設定
TradeCancelPeriod2 = 41 出遅れトレードを規制する遅行線設定です
TradeCancelTikou2 = 96 出遅れトレードを規制する遅行線設定です
StoplossHLPeriod2= 240 ストップロスを決めるHLバンド設定

 

■長期ロジック設定
on_off3= true true=稼働 false=利用停止
MagicNumber3 = 20094043 マジックナンバー

Lot3= 0.1 ロット運用の場合には0.01単位で指定が可能です。
Leverage3= 0.0 余剰証拠金を基にレバレッジを計算し複利運用をします。レバレッジを使用する際にはLot1の値を「0」にしてください。

StopCount3= 10 長期ロジックが「10」連敗すると、長期ロジックが0.01ロットモードになります。
StartCount3= 2 マスターロジックが「2」連敗すると、長期ロジックが稼働を開始します。
Stoploss3 = 1.0 ストップロス設定です。pips指定ではありません。「1.0」円負けるとで損切ります。

以下パラメータはユーザー様ご自身で最適化できるよう表示しています。
初心者の方は標準設定でお使い下さい。
またパラメータのみアップデートが必要な場合にはアップデート配信を待たずユーザー様が変更して頂くことで最新の状態にすることが可能となります。
BBPeriod3 = 213 ボリンジャーバンドの設定
TradeInTikou3 = 22 トレードを開始するための遅行線設定
TradeOutTikou3 = 27 トレードを決済するための遅行線設定
TradeCancelPeriod3 = 213 出遅れトレードを規制する遅行線設定です
TradeCancelTikou3 = 399 出遅れトレードを規制する遅行線設定です
StoplossHLPeriod3 = 260 ストップロスを決めるHLバンド設定
TradeInHLPeriod3 = 215 トレードを開始するためのHLバンド設定
TradeInHLCountTotal3 = 310 トレードを開始するためのHLバンド設定
TradeInHLCount3 = 185 トレードを開始するためのHLバンド設定

 

 

■EAプログラム作成にあたって
マーフィー氏の手法を基に作成されております。
豊島久道氏のサンプルプログラムが一部使用されております。
EAつくーるを一部参考に利用されております。


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